古代インドで発祥した伝承医学「アーユルヴェーダ」を日本で普及させる活動を行ってきた「東洋伝承医学研究所」(東京都目黒区、代表・幡井
勉)は2000年1月、動物部を設立。2006年春、統合医療の現場で培われた経験をもとに動物と人の本来のあり方を目指す、「ペット専門のナチュラルケア・アドバイザー養成講座」を新たにスタートさせました。
そして2007年5月より、東洋伝承医学研究所動物部は、「動物自然療法協会」(東京都世田谷区)という名称の新たな独立団体として活動しております。
◆一人ひとりの立場や環境に配慮した“個性の医学”=アーユルヴェーダ
アーユルヴェーダとは、古代インドで生まれた世界最古の伝承医学です。
その目的は病気の治療と健康維持にあることはもちろんですが、各人が人生の目的を果たし幸福な生活を「自己実現」できることにも重点を置いています。アーユルヴェーダと西洋医学との違いは、単に症状にアプローチするだけではなく、人間を肉体と精神そして魂(ホリスティック)の全体像としてとらえ、あらゆる方向から対処していくことです。
アーユルヴェーダは、一人ひとりの体質や年齢、生活習慣、住環境などを
考慮して最も適した治療法を導き出す「個性の医学」ともいえます。
◆旧東洋伝承医学研究所動物部について
東洋伝承医学研究所 動物部は、人とペットの正しいパートナーシップの構築を目指し設立されました。(現「動物自然療法協会」)
アーユルヴェーダの教えを基本に、飼い主とペットが呼吸を合わせて行う「ドッグヨーガ」や「ペットマッサージ」など動物たちに負担のかからない施術を実践し、定期的にペットのためのセミナーも開催。(2000年7月に開催した「ペットのためのアーユルヴェーダ〜ペットのふり見て我がふりなおせ」は大変好評でした。)
ペットのことを「自分の大切な家族」と考えてくれる飼い主が多ければ多いほど動物たちは健康で幸せに暮らしていけるだろうという考えから、2006年4月「ペットのためのナチュラルケア・アドバイザー養成コース 1期生」を開講。
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