ペットのための自然療法をトータルに学ぶセミナーです。愛犬、愛猫の健康にナチュラルケアを

TOP 講師紹介 募集要項 カリキュラム お申込み お問合わせ 東洋伝承医学研究所について

2007年春より東洋伝承医学研究所動物部は「LLP動物自然療法協会」という名称で独立いたしました

◆アドバイザー養成コース・07年(2期)講師陣紹介



代表 幡井 勉(動物自然療法協会 顧問

動物自然療法協会顧問
東洋伝承医学研究所 所長
日本アーユルヴェーダスクール顧問

1918年大阪生まれ。大阪帝国大学医学部卒業。医学博士。東邦大学医学部教授を経て、同大学名誉教授。現在、東洋伝承医学研究所所長、ハタイクリニック院長。西洋医学と東洋の医学、アーユルヴェーダや中医学などを統合した『統合医療』の研究に励んでいる。アーユルヴェーダを日本に広めた第一人者と言われている。


クリシュナU.K.

日本アーユルヴェーダ・スクール校長
東洋伝承医学研究所 副所長
アーユルヴェーダ学会 理事

1956年インド・カルナータカ州生まれ。1976年マイソール大学アーユルヴェーダ医学博士課程修了。1980年グジャラートアーユルヴェーダ大学大学院博士課程修了。1991年岡山大学医学部にて医学博士号取得。日本アーユルヴェーダ・スクール校長として国内はもとより、欧米など多数でアーユルヴェーダの講演活動をしている。


加藤 幸雄
  動物自然療法協会顧問
日本アーユルヴェーダスクールメイン講師

1994年 東洋伝承医学研究所の開設に参画。1996年 ハタイクリニックにてアーユルヴェーダ治療の実践に係わると同時にスタッフの教育もおこなう。 1995年〜1998年 IFA(インターナショナル・フェデレーション・オブ・アロマセラピスツ)の日本支部理事を務める。2003年 倉敷光クリニックのスタッフ教育をおこなう。日本アーユルヴェーダ・スクール(東洋伝承医学研究所)講師/ニールズヤードレメディーズ講師/ジャパンハーブスクール講師
著書(共著)「アーユルヴェーダで治すアトピー」出帆新社(2002)
学会発表等
2003年 アーユルヴェーダ学会総会 シンポジウム 「アーユルヴェーダにおけるストレス管理」
2004年 アーユルヴェーダ学会総会 会員発表 「がんと精神衛生」
2007年 TAPOVAN(フランス) 第5回国際アーユルヴェーディックシンポジウム参加
ワークショップ;「指圧とインディアンマッサージ」
テーブルディスカッション;「日本におけるアーユルヴェーダの未来」
コメント 当協会の顧問です。加藤先生のアーユルヴェーダ的なものの見方はとても勉強になり、そうやって使えばいいのか〜といつも目からうろこです。おそらくいろんなことがらをアーユルヴェーダ的にカウンセリングする力は日本ではトップクラスだろうと、ひそかに(笑)尊敬してます。


及川 美奈
  動物自然療法協会代表
元東洋伝承医学研究所スタッフ

スエーデンと日本でドッグマッサージを学ぶ。東京都3期動物愛護推進員。以前は動物愛護団体職員として愛護法改正の署名集めや動物の着ぐるみを着て「動物実験反対」の運動に参加したり、ナチュラルドッグフード店にいたり、気が付いたらいつも動物と関わっていた。引きこもり犬「クロ」と同居中。クチコミのみでペット長期お預かり、シッター業務も行う。
アクセルソン ・スウェディッシュ ドッグマッサージ認定インストラクター、リンペットパッドトレーニングマスター認定者、オーラソーマビーマーライトペンレベル2修了、アーユルヴェーダスクール7年勤務。(ペットのためのアーユルヴェーダ講師、師匠はクリシュナUK)。ミスティカ・ラウ゛ィングタッチセラピスト。ブッシュフラワーエッセンスレベル2修了。
ブログ「ペットのための自然療法」 http://pet-genki.ameblo.jp


以下あいうえお順

伊藤 みのり(ペットケアマネージャー)

妊婦の時に黒柴の小太郎と生活を始め、小太郎があまりに激しい性格のため、犬と赤ちゃんの生活を真剣に考え、いろいろなしつけ教室に通い、他の犬との接し方も盗み見みし、しつけ、ワンちゃんとのコミニケーションのとり方を勉強しました(笑)そんな中、愛犬の散歩中、足が不自由なおじいちゃんとそれに合わせてお散歩して運動不足で太って苦しく歩けないワンちゃんを見かけ、「私だったら、やせさせてもっと健康体でいさせてあげられるのに!!ワンちゃんのお散歩のお手伝いできる仕事がしたい!!」と日本ペットシッター協会でペットシッター士を取得。ペットシッターという仕事を通じて、さまざまなワンちゃ出会って、その中で老犬介護という仕事の依頼が多く、シッターという限られた時間での介護に限界を感じ、犬のデイケアステーション「ペットケアサービスLet's」を作りました。そこで、ペットケアマネージャーとして、若いワンちゃんから老犬まで、一匹一匹オリジナルの接し方で、ワンちゃんの笑顔を見たい!!と日々仕事に没頭しています。
HP「ペットケアサービスLet's」 http://j-petcare.org/lets/

コメント 気はやさしくて力持ち、的なとてもおおらかで、でもとてもしっかりと地に足のついた先生です。動いて体験してそこから答えを出す、というスタンスがとても素敵です。頭だけで理解しようとしても動物の仕事は無理、ということを教えていただこうと思います。


浦元 進(獣医師)

関西は兵庫県で育ち、北の大地を夢見て北海道へと渡り、北大で獣医学を学ぶ。ちょうど「北の国から」が連続放映されていた頃で、ますます北海道が好きになったものの、道内に就職先はなく、大学院卒業後、ペットフードの研究の為に味の素ゼネラルフーズに就職する。当時、新卒でペットの栄養学を研究したいというものは皆無で、変わり者と言われた。(同級生の多くは製薬会社や官庁の研究所に進んだ時代。)おかげで栄養学が専門の獣医師としては日本では草分け的存在に!会社で約15年間ペットの食事と栄養学の研究を長々続けるうちに、これではいかん何とかせねばという気持ちがふつふつと沸き起こり“ほりんふ”を起こし、現在にいたる。そうこうするうちにペットの栄養学とのつきあいは20年以上。愛犬はキャバリアの花姫(はなび)ちゃん。
HP「ほりんふ」 http://www.holinf.com/

コメント さすが「犬と猫のための手作り食」の訳本を出された先生!知識の深さとペットに対するあたたかい愛を感じました。「猫にはネズミが一番のご飯ですか?」なんて質問にも熱く答えて頂きました。さっきの熱血はどこへやら、愛犬の話になるとメロメロです(笑)


大山 眞知子(ホメオパス)

HMA認定ホメオパス。JPHMA(日本ホメオパシー医学協会)正会員。
米国在住のおり、ホメオパシーが動物医療の分野に応用されている事を知る。帰国後飼い猫ジャスミンをFIPで失ったことをきっかけにホメオパシーの必要性を強く感じ、自らが学ぶ事を決意。東京のロイヤルアカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)の4期生として全過程を終了し、2003年3月に卒業。同年5月、英国ホメオパシー医学協会(HMA)の認定試験に合格し、ホメオパスになる。猫と飼い主の健やかな暮らしを目指して「猫と飼い主のためのホメオパシー」を創立して活動を開始する。20頭以上の猫と供に暮らしながら、猫から学ぶことの多さに目を見張る毎日を送っている。
「猫と飼い主のためのホメオパシー」 http://homoeopathycare.com

コメント わたくし及川と、死ぬ最期までずっと愛猫シロがお世話になった先生です。何より怯え症のシロの事を一番に考えていつも対応していただきました。「シロちゃんを守ってあげられるのは誰でもない、飼い主であるあなただけなのよ!」と常に励まされ、いつもうるうる泣いてました。いつか先生のようなステキなセラピストに近づくぞ!


川手 日出子(獣医師)

中学校近くの某大学獣医学科を気持ち悪いと思っていたのに、いつの間にかこの世界に。東京農工大学農学部獣医学科を卒業後、東京都の職員となり、牛、豚、鶏など家畜の生産現場をみてきました。BSEや高病原性鳥インフルエンザの発生など、家畜とヒトの健康に関わる問題を通じ、農業のあり方や食の安全について大変関心をもっています。現在は東京都産業労働局農林水産部農業振興課で、都心に残された農業の活性化や離島の地域振興などを担当し、農業と食について幅広く活動しています。
コメント 都職員として赴任していた三宅島から、愛猫とともに最後の救助ヘリコプターに乗ったという経験をお持ちだそうです。ぎゅっと猫を抱いて乗込む姿が想像できて泣けますね。食の安全はヒトだけでなく、動物も同じと力説されます。


田中 美奈子(ヒルトンハーブジャパン代表)

幼少の頃から、親にせがんで犬を飼ったり、捨ててある猫を拾って来たり、家の周りの生き物を見逃せない、よくいる動物好きの子でした。中1から乗馬をはじめ、高校、大学と成城学園の馬術部卒(大学は西洋美術史専攻だが殆ど馬場で過ごす)。卒業後、西武百貨店に入社するも、その経歴がたたり乗馬用品売り場に配属、馬具を売る。在職中イベント、パーティー会社を設立87年より独立。
94年大病をして入院、保険金で購入したMacではじめたインターネットで、ある乗馬関係のサイトにアドレスを残したところ、それをニューヨーク在住の小学校時代の友人が発見したことで、10年ぶりに交友が再開。飼っていた柴犬が高齢による関節炎で歩行困難になったとき、その友人よりヒルトンハーブを送ってもらい与えたところ、数日で歩けるようになるのを見てその効力に驚き、英国にヒルトンハーブ社代表ヒラリー・セルフ(現メディカルハーバリスト)を訪ねる。
ヒラリー自身も馬術競技選手であり愛犬家でもあったことから意気投合。翌年1996年よりイヌ、ウマを対象にしたヒルトンハーブ製品の扱いを開始。
当時、動物どころか人間にもハーブやサプリメントはまだ認知されておらず、手探りではじめた事を思うと、今年で12年、ちょっとびっくりします。06年またもや大病をして3度ばかり死にそうになったのが良かったのか、プチ悟りになったのかどうか、新しい自分に生まれ変わったような気がしています。自然、動物たち、人々とのかかわりの中で勉強させてもらっている、楽しい毎日です。
現在はハーブついての知識とともに、動物とのかかわりの中で実践して得た経験をもとに、愛犬家をはじめ、獣医師、調教師、馬術競技選手、牧場関係者ブリーダーなどの皆さんにナチュラルケアについてのアドバイスをさせて頂いています。母まる娘みちこさん2頭の柴犬と、乗馬グレンミラー1頭が大切な仲間。ヒルトンハーブ日本総代理店代表取締役

HP「ヒルトンハーブJapan」http://www.hiltonherbs.jp/
コメント うちのスタッフが先生にお会いして、その人間性にひとめ惚れしたようです。あのヒルトンハーブ日本の社長さんのくせに(笑)「私が講義をするとハーブの宣伝みたいになってしまいませんか?」とご配慮くださり、おごらず、やさしく、動物を心から深く愛す様がじんじん伝わってくる先生です。


田邊 和子 (獣医師、アニマルアロマ講師)

私にアロマセラピーを紹介してくれたのは、パンダ国際会議で知り合ったサンディエゴ動物園協会のホルモン学者ナンシー・チェラカーラさんでした。私はヒトの基礎医学の研究を手伝いながら、医学、獣医学の翻訳を生業としておりますが、2003年Holistic Aromatherapy For Animalsという本の翻訳依頼を受けた事で大きな転機が訪れました。我が家には当時2歳になる雌のMダックスがおり、皮膚のトラブルで困っておりましたが、著者が販売していたブレンドオイルを輸入して試してみたところ、その効果に本当にびっくりしました。その後、主人と共に友人の動物病院を手伝う機会があり、アレルギーに悩むペットの数が異常に多いことに驚かされました。そして、猫に危険な精油製剤が日常的に獣医医療に使われていることも知りました。正しいアニマルアロマセラピーを普及し、動物の健康維持と福祉に微力ながら貢献できれば!と思い活動を開始しました。日本アニマルアロマセラピー協会専任講師
HP「Aroma Vet Japan」http://homepage3.nifty.com/aromavet/

コメント 日本に入ってくるアロマの粗悪さを先生から聞いてホント驚きました。と同時に間違った情報がはびこっているということも。愛するペットの健康のために正しいアロマを使おう、とお考えでしたら、是非田邊先生からじかに学ぶことをオススメします。先生の知識はホンモノですもん。


冨田 良子(リフレクソロジスト)

幼少期にコリーと暮らしたのを皮切りに金魚、亀、小鳥などたくさんの動物たちと触れ合い色々なことを教わる。OL時、クライアントとして通っていたリフレクソロジー(足つぼ)のお店のオーナーにスカウト(?)され、そのままそのお店でリフレの技術を習得し、いわゆる「癒し」に興味を持つようになる。将来はリフレで一本立ちしたいな〜、などと思っていた頃、愛犬テツが病気になったことがきっかけでナチュラルケアと出会い、自身の生活も意識も一変する。
興味のあったアロマテラピーを、飼い主さんの健康増進のお役に立てないかと考え、本格的に学び中。14歳の雑種犬と暮らしている。

コメント 先生の手は「癒し手」そのものです。皮膚に吸い付く感じがすご〜く気持ちイイ♪ペットマッサージの前に、まず人間側が癒し手を作ること。ここがマッサージの大きなポイントです。癒し手を作る前とあとでは、触られる側の反応が違うのを体験して欲しいと思って先生に授業をお願いしました。先生に触られるだけで「ぽよ〜ん」となります(笑)


平沢 正博(ドッグ・アドバイザー)

米国、日本とテレビの世界でディレクター、プロデューサーを多年経験。その経験より野生動物に傾注する中、人との関わりの強い犬に注目。その最新情報をネット上で「デジワン」としてオンラインマガジンで一般に提供。1つの大きな話題を作り上げる。
犬に関わることは全て網羅し、特にハーブを摂りいれてのワンちゃんの健康と、ワンちゃんと話すというそのコミュニケーションに定評のオンラインマガジンとして評判になる。その「デジワン」の編集部チーフ。
取材、講座、そして執筆にと現在も忙しく活躍中。日本で新しい領域の「犬とのコミュニケーション」を提唱し、既に10年を越す。そして世界で初めて、ノルウェーの地でその撮影に成功したビデオ「カーミングシグナル」のチーフディレクターでもある。著書「カーミングシグナル徹底解明」
HP「デジワン」 http://www.cr-jams.com/

コメント 犬とのコミュニケーションの考え方は、「デジワン」が一番だと及川は思ってます。話が面白くていつも笑いっぱなしですが内容はとてつもなく深くてワンちゃんへの愛に溢れています。今から楽しみ。


古山 みどり(アーユルヴェーダ講師)

日本アーユルヴェーダスクール講師。1岡本記念クリニック勤務を経て、1999年アーユルヴェーダ・トリートメントサロン「SEIREI」をスタート。インドカルナータカ州でオイルセラピー研修を受講。現在カルチャーセンターや自然食品関連の会社などでアーユルヴェーダのレクチャーを行なう多忙な日々。セラピストの育成にも力を入れる。
衣食住の生活全ての面から人を健康へ導いていくアーユルヴェーダは、私たち現代人が元気に心地よく暮らすための大きなヒントが驚くほどたくさんあります。携わって10年経った今でも、アーユルヴェーダの深い真理に感動させられることしばしばです。私たちが共に幸せに過ごしていくためには、何よりもまず「心身ともに健康になっていくこと」が大前提なのです。参加者の方々が、気負わずマイペースで楽しみながら健康になっていけるような講義を目指しています。家では犬1匹、猫2匹が人間以上にのびのびと暮らしています。
HP「SEIREI」 http://seirei5.sakura.ne.jp/

コメント 「人生一生勉強。」を実行している先生で、学び続ける姿勢は半端じゃないです!(笑)。人を癒すということに大変責任感を持って、クライアントと向き合っている姿勢はセラピストのお手本になります。


山本 百恵(ドッグヨーガインストラクター)

相方のMOQ(お茶目な黒パグgirl)と助産師の仕事で全国を共に移動する中、徳之島で三歳のMOQの乳ガンが発覚。今まで私はMOQに何をしてあげれてた…牛さんの為の動物病院しかない…仕事で島を出れない…など途方に暮れて毎日泣いている時、ナチュラルケアアドバイザーのセミナーと出逢いました。大好きなMOQ、いつも私の側で私の全てを愛してくれるMOQに私が出来る事をなんでもしてあげたい!いつか命を全うする時に私のもとで一緒に居れた事を良かったって思えるように…そんな想いからすべては始まりました。そして ドッグヨーガと出逢う!半信半疑から始まり、今ではその効果の不思議さに虜☆繰り返し行ううちにMOQとの関係に変化が……あとは 長くなるから ゆっくり話させてください(b^-゜) 助産師、看護師、マタニティヨーガインストラクター
HP「日本ドッグヨーガ普及協会」 http://dogyoga-wan.com
コメント 先生のドッグヨーガは「愛」そのものです。愛犬モキュを心から愛しい「(愛玩動物でなく)相棒」と思い、ともに生きている様子がドッグヨーガの指導の中でとても良くみえてきます。是非ナチュケア生に「種」を超えたパートナーシップを体験してもらいたいと思います。


由本 雅哉(獣医師)

京都市伏見区のふしみ大手筋どうぶつ病院院長。
京都に生まれ神戸に育つ。ペット飼育禁止の団地住まいだった小学生時代、野良犬や捨て猫を保護して育てては病気で死なしてしまう。そのトラウマもあって将来は獣医になることと大きな家に住んでペットに囲まれて生きることを決意(今現在、獣医にはなったものの大きな家には住めていない、笑)。鹿児島大学獣医学科在学中は山にこもったりフラフラ生きる。卒業後も動物病院勤務(約2年)→公務員勤務(4年)→動物病院の分院長(8年)→現在のふしみ大手筋どうぶつ病院は5年目。
陰陽論ばりに変幻流転の半生、ここまでは2年の乗数ごとに変化しているので、今の仕事は16年続けて、次の32年は趣味に生きる予定、って何年生きるつもりやら(笑)。ちなみに趣味は、今いるこの世界の根本原理を
解明すること。そのために獣医学をはじめ東洋医学(愛犬雑誌「Wan」に熱血連載中)、量子力学、宗教学(僧侶の法名もってます、いちおう)、妖怪学の研究に余念なき素晴らしき日々。自称「仏に最も近い獣医師」は決して死にかけという意味ではないのでご注意をっつ!
HP「ふしみ大手筋どうぶつ病院」http://www.yunoji.com/

コメント いや〜、先生を口説き落とす(ナンパみたい…)のは相当大変でした(笑)。うちのスタッフ2人に京都まで行ってもらってやっとのことでオッケーを頂きました。雑誌wan掲載の「やさしい東洋獣医学」の行間にやさしいお人柄を感じて熱烈ラブコールしちゃいました。よそではナマ由本先生(笑)の話しはゼッタイ聞けないと思いますので皆さん楽しみにしていてくださいね。(及川も超楽しみです)


もたい 倫子(フラワーエッセンス・プラクティショナー)

1962年青森生まれ。音楽学校卒業後スクール教師を経験。後に放送局、レコード会社に長年勤務する。その間「私個人は本来何をするために生まれて来たのだろうか?」と内面からの声に押されアロママッサージを学ぶ為に英国へ。又、シュタイナー教育全般、フラワーエッセンスと出会い、国内外多くの優れた教師に指導を受け96年独立。以降はフラワーエッセンスの処方を多種の動物たちをクライアントとし、地域ボランティア、医師らと協力しつつ仕事を進めています。自身のパートナーであった猫の生涯(20年)から、多くの気づき、導きを得て、それが現在の仕事へと続く道のりであったと今改めて感じています。
フラワーエッセンスは手法こそ異なれど古代ギリシャの時代から用いられてきた魂に向けての治療法です。本講座では入門から入り、自分自身を知り同伴動物の個性を理解して様々な環境、感情、状況の日常で、必要に応じたエッセンスを選び活用する基礎作りを目指します。


コメント 上記にも書かれていますが「必要に応じたエッセンス選び」これは本に書かれている通りをマニュアルのようにやっていけば良い訳ではないですよね。先生のように深くエッセンスを理解し、ペットの色々な側面を考えながら選び実践していられる!その行程がどのようになされ選ばれていくのかをじかに聞けるなんてもう楽しみで仕方ないです!本質に触れる匠(たくみ)からじかに講義がきける貴重なチャンスですね。自分のエッセンスも選んでもらいたいです(笑)。


王 由衣(ユイ・ワン/Yui・Wang)(ヒーラー)

ニューヨーク州立大卒(理学士)、Barbara Brennan School of Healing(BBSH)ヒーリングサイエンス課程卒、HLCC(米国オランダ改革派教会スピリチュアリスト派)神学修士課程在籍。1995年にBBSHを卒業後、ヒーラーとして仕事をしながら同校にて教師を務め、退職後は、国際的ヒーラーのロザリン・ブリエール博士の下で研鑽を続ける。 過去13年、ハンズオン・ヒーリングとフラワーエッセンス療法の分野で人間と動物の治療と教育活動に携わる。また、動物のヒーリングや、人間と動物の魂のコンタクトについても多くの記事を執筆。ワークショップやヒーリングイベントも開催してきた。 翻訳書『癒しの光』バーバラ・アン・ブレナン、『フラワーエッセンス・レパートリ』パトリシア・カミンスキ&リチャード・キャッツ。執筆/インタビュー記事多数。
子供の頃から無類の動物好きで、ガラパゴス島でペンギンや海イグアナと泳いだり、カリブ海でクジラと泳ぐといった冒険も。現在はマウイ島在住。趣味はダイヴィングと乗馬。
HP「SECTA ORVIS VITAE☆SECTA VITAE ALKEMIA」 http://www.lifeschool.org/
ブログ(動物の話) http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/

コメント この世で最も尊敬する人の一人です!(勝手に自分のボスだと思ってます 笑)この先生に出会わなかったらこの1年間コースも作ってなかったかも。初めて会ったときは人間じゃないと思いました。たぶん人間じゃないと思います。


横田 晴正(僧侶)

95年大学卒業後、ペット用品販売5年、広告代理店1年を経て、僧侶になるべく出家。1年半の修行の後、ペット霊園を設立、経営。
現在、新潟県長岡市長福寺(曹洞宗)副住職、ペット霊園ソウルメイト新潟・東京分院代表、カルチャースクール講師を兼任。
小さい頃から動物好きで多くの別れを経験し、命の尊さに目覚め、動物保護をするようになり、「人と動物が共によりよく暮らす」ために私はあると生き方を見出し、大学卒業後はペット用品の販売、動物たちとの暮らしの良さを広めるべく広告代理店にて企画営業を行なう。今まで動物たちを看取ってきたが、きちんとした供養がしてあげたくて僧侶となり、後にペット霊園を設立して、僧侶として動物たちの供養をし、ペットカウンセラーとして人の心を癒し、自らの経験から命の尊さを語り、動物と人の心を救う僧侶として活躍中。
現在は溺愛のラブと、寺猫6匹との共同生活を送っています。
HP「ペット霊園ソウルメイト」 http://www.hpmix.com/home/sourumeito/

コメント ずっと以前からサイトを通して知ってました、どうしてもお会いしたい方だったので思い切ってお願いしました。初対面では感動の涙。人の心を癒すプロ中のプロだと思います。


宮野 のり子(獣医師)

北里大学獣医学部獣医科卒業1972年卒業後/獣医師:国家資格取得1972年
東京大学農学部外科研究所生1975年終了/東京都世田谷区川瀬獣医科病院1975−1982年勤務医/1982年港区開業、現在に至る:英国認定HMAホメオパス(認定番号1192)
アニマル・プロフェショナル・ホメオパス JPHMA(A0013)
アメリカン・ホリスティック・カレッジオブニュートリション栄養学博士/上海市専家医学中心客員教授(20051023)/東京都獣医師会会員/日本ホメオパシー医学協会会員/日本ホリスティック医学協会会員:獣医東洋医学会員/日本獣医クリティカルケア研究会員/日本補完代替医療学会会員/日本動物リハビリテーション研究会会員5年
HP「動物病院NORIKO」 http://www.t3.rim.or.jp/angel7/

コメント うちのナチュラルケア生が社会にでてきちんと仕事ができるようにと、先生の動物病院で体験見学を行って下さったり、研修受け入れをしてくださったりと、本当にもう、お世話になりっぱなしです。


 

東洋伝承医学研究所
動物のための自然(アーユル)療法(ヴェーダ)研究部
ドッグヨガ

-広告スペース-

2007年春より東洋伝承医学研究所・動物部が独立しました。問い合わせは只今メールのみでお願いいたします。
Copyright c 2007 動物自然療法協会  All Rights Reserved