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はじめまして。動物自然療法協会(旧東洋伝承医学研究所動物部)の及川と申します。
(及川ってだあれ?という方はここをクリック)
代替医療と西洋医学の統合を目指す東洋伝承医学研究所が2006年より、動物のための新たなコースを開講することとなりました。(2007年より新たな独立団体「動物自然療法協会」として活動)。
natural careでペットを癒す「癒し手(animal ヒーラー)」を目指す人のためのコースです。
講座の中身はというと、体質をみるためのアーユルヴェーダ論、ペットのハーブ療法、東洋獣医学(動物のツボ)温灸、ドッグアロマセラピー、ペットのためのホメオパシー、犬猫の脈診、ドッグマッサージ、動物へのエネルギーワーク、フラワーエッセンス、動物の解剖生理学、ペットの食事ケアにいたるまでを学びます。さらにペットロス(ペットを亡くした飼い主さんへの)カウンセリングや、聞き方などまでフォロー。
ペットの治療で悩んでいる時、不安な時にサポートしてあげられる人材、つまりは、ペットと飼い主さんが楽しいライフスタイルが送れるようサポートする架け橋的な人材を養成いたします。
ペットのために行動したい、豊かなペットライフをサポートしたい方、ペットへの自然療法をアドバイスすることで飼い主さんもペットも元気にしてあげたいと思う方、是非ご参加ください。
このコースに参加することで(自然療法を学ぶ過程で、)自分の使命、役割、目標、本当の自分がはっきり見えてきます。そして、その結果、あなたの人生のステージは今より数段も上がっていることでしょう。
@追加
構想10年のとても思い入れのある講座です。10年間、こういうセミナーがあったらいいなと構想を練りつつ、色々なヒーリングセミナー(当時は人を対象にしたものばかり)に参加してきました。その度に「あの〜、これはペットにも応用できますか?」と質問をして、場違いな空気の中、笑われてばかりいました。そんな苦労の賜物がこの「petのためのナチュラルケア・大百科」とも言えるコースです。
なにより「ペットを愛する方のためだけのヒーリングセミナー」です。誰に気兼ねすることなく、思う存分、動物たちのため「だけ」の癒しについて学んでいって下さい(笑)。
あなたのワンちゃん、猫ちゃんは元気ですか?
うちの猫シロは、我が家に来たときには既に免疫不全&腎臓病、口の中は膿みだらけで真っ赤でした。この子にとって負担の少ない治療っていったいなんだろう?他の猫よりも極端に怯え症のシロ。もう危ないという時、獣医さんより毎日点滴をしに病院に通うことをすすめられました。毎日追い掛け回して網に入れ、診察台に乗せることがシロの幸せなんだろうか?
私の手で私が出来る事はないんだろうか?安心して身をあずけてくれるシロの信頼を裏切る事なく、苦しみを減らしてあげられることはないんだろうか?
限られた短い時間を安らかに過ごして欲しい。そんな思いのころ出会ったのが様々な自然療法と、それを仕事にしている(講師をお願いしている)自然療法家の先生方でした。 |
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病気のペットと一人ぽっちで向き合うのは、正直精神的にとてもきつかったです。
そんな時
サポートしてくれる人がいる、ただ黙って静かに話しを聞いてくれる人がいる、それだけで「もうダメだ」と負けそうになる気持ちが拭われ、「シロとともに最後の最期までがんばろう」と思えたものです。
病院で「これはもうダメですね」といわれた時、ただ泣くだけの人と「この治療ではダメだけれどこの方法があるぞ」と前向きにがんばれる人とどちらがいいですか?
自分の手で自分の子を守りたい。
そのために。。。
まずは引き出しをたくさん持つ!
いろんなアプローチがあることを知る。
色々な角度から助ける方法を考える。
一方向からでなく多方向から考える思考法や知識はペットとあなたを必ず助けてくれます!
人間の医学界では、やっと自然療法のすばらしさが認められてきました。西洋医学と統合(補完療法)する事で今後ますます素晴らしい医学が確立するのではないでしょうか?
一方、ペットの世界における自然療法はまだまだこれからの分野です。(いい加減な情報だけは広まっていますが)。
だからこそ、そんな道なき道を、動物たちの幸せのため、そして困っている飼い主さんのために突き進もう!という人がいたら学びの場を提供したいと思ったんです。
ペットの癒しの道を開拓するぞ!という方は是非一緒に学びましょう。
あなたにしかできない、あなたらしい、ペットの癒し手を目指してみませんか?
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